ノニジュース30%含有バリノニ石鹸はジャムゥの米寿堂
バリノニ石鹸の話
 
石鹸にこだわる本格派の方のノニ石鹸
熱帯薬用植物ノニによるお奨めのせっけん
美容には良質のせっけんを
洗顔・全身そして洗髪、髭剃りにも

 
バリノニ石鹸は石油系合成界面活性剤を含まない、枠練り透明石鹸。

でも色はノニの色で褐色の石鹸。

高濃度のノニ搾汁を加え、ノニの効果を高めたもの。

エクストラヴァージンココナッツオイル(EVCO)配合。

泡が恐らく最も細かく・重量感あり、

粘膜の刺激が少ない、皮膚に優しい石鹸。

お土産に使うと必ず喜ばれる一品。

クマリン誘導体のスコポレチンによる紫外線防止の

抗酸化作用である一重項酸素の消去能はビタミンCの約3倍。

一度ご使用になった方は虜になる

クリーミーな極微細な泡とノニがお肌に

本物のノニ石鹸を追求して5年、(株)サティス製薬の協力を得て、

2015年に漸く美に関心のある方々へご満足のゆくノニ石鹸がつくられました。

「神秘の国バリ島からの贈りもの」
ノニ原液30%分エキストラ・ヴァージン・ココナッツ・オイル(EVCO)配合
透明枠練り石鹸、無香料、無石油系合成界面活性剤

 配合成分 
カリ含有石ケン素地、DPG, 水、グリセリン、スクロース
ノニ果汁、ソルビトール、ステアロイルグルタミン酸2Na, ヤシ油、エチトロン酸4Na

ノニジュースのスコポレチンは

ビタミンCの約3倍の一重項酸素消去能

バリノニ石鹸には有用成分イリドイドが60售淪

若さをたもつ、一度は使ってみたい


バリノニ石鹸、Bali Noni Soap (化粧品)

製造販売元:(株)サティス製薬
発売元:(株)エムケーラボラトリーズ



 

はじめに


20世紀の終わりに一人の日本人が、日本政府開発援助の

業務でインドネシアを訪れました。
そこで、偶然に不思議な果実を見つけました。
メンクド、パチェ、ティバァなどと呼ばれる果実です。

どの家にも少なくとも1本の木を植えているのを見て感動。
臭くて、不味くて、奇妙な形の果実。

しかし、匂いをかぎ食べてみると身体中がホテリ、

気持ちを落ち着けてくれます。

インドネシア原産の薬用植物ノニとの最初の出会い。


ノニはインドネシアの人々にはなくてはならない

重要な薬用植物。
恐らく現インドネシア人が移住した6千年前に医薬品として、健康維持・増進の健康食品として使われ始めた有用植物。
現在でもジャムゥと呼ばれる伝承医薬品の重要素材のひとつです。

大東亜戦争のとき日本兵がノニ果実を栄養補給やせっけんの代用品として使用したと言われる果実です。
この日本人は、この植物、果実の魅力にとりつかれ、
一生の研究のテーマにしようと決断し、
2000年にノニの国インドネシアからノニ果実ジュースを日本に紹介しました。
不思議な果実の栄養成分、安全性、効能効果の研究も開始しました。

ノニジュースだけでなく果実の乾燥粉末、凍結乾燥粉末、ノニ茶、ノニ化粧品などを健康増進・維持、
病気の予防・改善、生活の質(QOL)の改善、病気の自己管理のために次々と開発しました。

彼の人生はこの植物によって、大きく進路が変更になりましたが、充実しています。
懸念は、ノニジュースを使った安全・安心の石鹸ができていないことでした。
しかし、偶然石鹸製造の専門家に出会い、彼の夢は実現したのです。
これが「バリノニ石鹸」。
多くの方に愛されることは確かな自信作です。
 

バリ島のAyu Candra


せっけんの発見


今では毎日の生活に欠かせないせっけん。
昔の人はどのように作り、使っていたのでしょうか?

せっけんの始まりは紀元前3000年、今から5000年前にさかのぼります。

偶然の発見が始まりです。


世界3大文明発祥の地メソポタミヤ地方(現在のイラク)にサポーの丘がありました。

サポーの丘では、定期的に生け贄の羊を焼き神に供える習慣がありました。
偶然手に付いたサポーの丘の土を川の水で洗おうとしたところ、泡が出てきて嘘のように手の汚れが落ちた、という逸話があり、それ以来サポーの丘の土は「不思議な土」と言われ珍重されました。

せっけん、すなわちソープの語源はこのサプーからきているのです。
この「不思議な土」羊を焼いた時にしたたり落ちる脂と木灰が混じり、木灰のアルカリによって脂がケン化され自然とせっけんができたものです。

やがて、ローマ時代になって本格的にせっけんが製造されるようになりました。

山羊の脂と木の灰を混ぜて作られたようです。
5000年前のサポーの丘の偶然からできたせっけん。
まさに自然の恵みといえます。
ちなみに現在の一般的なせっけんですと、原料の約80%は以前と同様に牛脂が使われており、古代から少しも変わっていません。
 

せっけん製造業の興り


初めてせっけん製造業者が出現したのは8世紀。日本では平安時代の頃です。
地中海沿岸でオリーブ油と海藻灰ソーダからせっけんが作られ始めました。
その後、せっけん工業はゆっくりと拡大し、12世紀にはイギリスでも本格的なせっけん業者が出現しました。
15世紀になりポルトガルやスペインが東に向け航路を開拓してから、海上交易が盛んとなり瞬く間にせっけんは世界中に広がってゆくのです。


1543年、ポルトガル人が種子島に漂着した時に日本に初めてせっけんが伝わったということです。

新し物好きで好奇心の旺盛な織田信長もせっけんを使用したと言い伝えられています。

しかし、当時のせっけんは大変高価で、相当の金持ちでも日常品としては使用できなかったほどでした。
1672年、ドイツのある紳士が奥方にせっけんを一杯に詰めた箱をプレゼントした処、奥方は始めてみるせっけんの使用方法を知らず説明書を見て初めて理解したとのこと。
当時のせっけんは、金と同じ価値があったようです。

この様に中世から近世にかけて、せっけんは一般的でなく、人気のあったのが香水でした。
汚れを落とし、体の匂いを洗い流すより、体の匂いは香水でごまかすのが主流だったのです。

これに比較すると、アジア人、特に東南アジアの人々は暑さの所為もあり水で体を洗うのが主流でより清潔だといえます。
いつ頃からノニ果実をせっけんの代用にしたのかは不明です。

体の匂い消しのための多くの伝承医薬品が開発されたインドネシアでは、無尽蔵にあるノニ果実を日常的に使用していたでしょう。

日本の兵士がインドネシアに進駐した時に、ノニ果実をせっけんの代用として使用したようです。


現在に至るまで


せっけんが一般家庭に広まるのは、産業革命以降になります。


1790年、フランスの化学者ニコラス・ルブランによって苛性ソーダ(NaOH, 水酸化ナトリウム)の製造法が開発され、工業的にアルカリが多量に生産されるようになり、せっけんが苛性ソーダを用いて作られるようになりました。
せっけんの大量生産が可能になれば、価格も手ごろになり瞬時に庶民にまで広がりました。
しかし、多くの人々が様々な品質のせっけんを使用すれば、肌のトラブルが起きます。
異なった要求も生まれてきます。
その都度、せっけんは各時代の化学者によって改良が重ねられてきたのです。

こうして、現在では顔や身体、食器や洗濯用と様々な目的別のせっけんが作られ、効果・香り・色・形も驚くほどの種類が出回るようになりました。


敗戦直後に生まれた世代にとって、せっけんは貴重品、高価であり無くなったら一つずつしか購入できませんでした。

1箱3個入りのプレゼントを戴くと家族中大喜びしたことを記憶しています。
ほとんどが機械練りせっけんでした。どのような成分が含まれているのか気にしたこともなく、洗顔するたびに眼の粘膜が充血したものです。
安全で本物志向のせっけんが特にご婦人の間で愛されています。
様々な化粧品(合成化学物質)を使用しますので、肌荒れの原因となり、せっけんだけは高価でも良質なものをということには納得できます。
 

世界遺産ボドブドール仏教寺院


せっけんの作り方


ひとくちにせっけんと言っても、製造方法によって長所と短所があります。
現在のせっけんの作り方の代表例を見てみます。

一般的なせっけん


現在の方法としては、精製した牛脂(ラード)やヤシ油に水酸化ナトリウムを加えて、加熱、混和して液状のせっけんを作ります。

最終的にはこれを乾燥させせっけんとします。
古くから使用されている「けん化法」と呼ばれるもので、多くの方は中学校の実習でこの様にせっけんを作ったことでしょう。
せっけん素地ともいわれ、これに様々な香料や色素などを添加して実際のせっけんとなります。
ヤシ油が使われますがコプラから搾油し化学薬品や高熱をかけて精製油としますが、この過程で自然にはないトランス脂肪酸という物質ができてしまいます。
トランス脂肪酸は身体にとって害になる物質です。

機械練りせっけん


せっけん素地にハーブ、香料、色素や保湿成分などを加え、機械で練り合わせて作ります。
大量生産できるため、最も安価なせっけんです。
不透明なせっけんとなります。

枠練りせっけん

せっけん素地を水とアルコールで溶かし、これに保湿成分や洗浄補助成分(多くは合成界面活性剤)、香料や色素などを加えます。
そして、冷却し良く見かける「○○日かけて乾燥させたソープ」とします。
多量のアルコールを使用するため、敏感肌や肌に傷がある場合は刺激感があります。

SLG枠練りせっけん


「バリノニ石鹸」の製造方法で、サティス製薬独自の技術です。
「せっけん素地法」と「脂肪酸法」がありますが、どちらもアルコールを使用しないため、刺激の解消や長い乾燥期間が不必要なことが大きな利点です。
合成界面活性剤入りソープや化粧品で眼の粘膜が赤くなる方でも、刺激性がまったくないか、ごく僅かな刺激しかありません。
具体的な作り方は、後で詳しく述べます。
 



 

せっけんと合成界面活性剤
 

界面活性物質とは

洗剤の容器には「界面活性剤」と書いてありますが、そもそも界面活性剤とは何でしょうか。

難しいかもしれませんが、基本的なことを述べます。


物質は気体、液体、固体で存在します。異なる2物質が接する境目を界面といいます。
焼酎などのアルコールに水や湯を入れますと、上手く混ざります。


しかし、水の代わりに油を加えると混ざり合わなく、数滴の油のばあい水の上に油が丸くなって浮きます。

水と油は犬猿の仲なのです。この水と油の境が界面です。
小学校で学んだように、油の界面に張力が働き(界面張力)丸くなり、できるだけ水と混ざらないように働くのです。

界面張力は、表面張力と言い換えてもよいでしょう。


界面張力(表面張力)を低下させると、異なる2物質は一緒になり混ざり合う事ができます。
この様に、界面張力を低下させることによって、本来は混ざり合わない物質通しを可能にするものが界面活性物質です。
例えば、洗浄も界面活性物質による作用です。
衣服や食器について油汚れを付着部からはがし、水で洗い流すのは、洗剤という界面活性剤の作用によるものです。

界面活性物質は化学構造の中に油と結合する分子、水と結合する分子の両方を持っているのです。

要するに、界面活性物質は混ざり合わない2物質の両方の性質をもち、仲人的な役割をするものです。
界面活性剤によって、洗浄だけでなく乳化、起泡、浸透などのさまざまなことができます。

せっけんは界面活性物質


せっけんは洗浄や乳化、起泡を起こす界面活性剤です。
せっけんの歴史で述べたように、せっけんは5000年前に偶然に見つかり現在に至り、その長い歴史と使用経験から安全であることが証明しています。
現在においても製造方法は自然の原料と環境を用いた「自然の産物」といえます。
せっけんは、後で述べる合成界面活性剤ではありません

合成界面活性剤は100年の使用経験


せっけんとは異なる「人工的」「非自然的」な界面活性物質のすべてを「合成界面活性剤」といいます。

合成界面活性剤が製造、使用されている歴史は非常に浅くわずか100年程度です。
第一次世界大戦中のドイツにおいて最初の合成界面活性剤AS(アルキル硫酸ナトリウム)が開発されました。
第二次世界大戦中には動植物油脂が不足したため、石油を主原料にしたABS(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)という界面活性剤が開発され、戦後のアメリカではこのABSにリン酸塩を加えて家庭用の合成洗剤が発売されるのです。

合成洗剤は「ソープレス・ソープ」(せっけんが入らない石鹸)と呼ばれ、日本では1950年にアメリカからABSが輸入され、国内生産・販売が開始されました。
電気洗濯機の普及とテレビコマーシャルの効果で瞬く間に普及し、1963年には合成洗剤の生産量はせっけんを上回りました。

合成界面活性剤の悪影響

普及している合成の界面活性剤は、登場した当初から河川に泡を立てるなどの環境への影響、手荒れや死亡事故などの人体に対する影響、魚への毒性の強さから生物学的な影響が問題となっていました。

現在でも、環境ホルモン(内分泌かく乱物質、メス化など)の原因物質と疑われるものがあり、河川や海の富栄養の原因として社会問題となっています。
テレビコマーシャルでは、「この商品の中に合成界面活性剤が配合されています」とは決して言わないので、固形の洗浄剤(せっけん)と誤解している方はほとんどです。
洗顔クリームなども合成界面活性剤で作られていることを、知らない人が大多数でしょう。
 

 

バリ島のレゴンの踊り子

環境にやさしいせっけん
 

せっけんと合成界面活性剤の違い
 

身体や顔、毛髪を洗う洗浄剤を始め、洗濯用洗剤や食器洗い用の洗剤まで、泡で汚れを落とす洗浄剤が多数あります。

この洗浄剤には、大きく2種類があり、ひとつがせっけん、そして他が合成界面活性剤です。

せっけんと界面活性剤の違いをまとめてみます。
 

せっけん 合成界面活性剤
偶発的に発見された自然界の産物
自然界の動植物などありふれた油脂が原料
自然界のアルカリを用いる
自然の気圧下で製造
人工的に合成された産物
ほとんどが石油を原材料(一部動植物やアミノ酸使用)として合成
多種類の合成補助剤を用いて合成
時に50気圧の非自然的な圧力下で製造



自然にやさしいせっけんが今見直しされています。
せっけんは自然の産物であり環境にやさしいし、
人間にもやさしい。


植植物性・アミノ酸系界面活性剤のまやかし

石油系起源の合成界面活性剤は、現在洗濯や食器用洗剤にしか使用されていません。
肌や身体をあらう洗浄剤には、「植物性界面活性剤」や「アミノ酸系界面活性剤」と呼ばれるものが中心となっています。
 
合成界面活性剤 ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム
植物性界面活性剤 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

この両者の違いは何でしょうか。

植物性界面活性剤は、合成物質の一部に植物油由来のラウリン酸を用いているだけで、合成による界面活性剤と何ら違いはありません。
合成界面活性剤も植物性界面活性剤も機能や目的、毒性などにほとんど違いはありません。
植物性だから身体や皮膚に良いということには全くならないのです。

環境に悪い合成界面活性剤

現在合成された界面活性剤の種類は2000とも3000ともいわれています。
この中には石油系、植物性、アミノ酸系のものなどが含まれています。
これらのほとんどが環境に悪いとされています。

その理由:
ヽμ務萓剤は非自然的な環境で作られた物質
⊆然界に存在しない物質は自然界に帰るのが困難
J解性が非常に悪く、自然界の微生物に対して毒性が強い
と生物に対する毒性が強いため、分解に1〜3ヶ月もかかってしまう

一方、せっけんの場合:
〇號短瀬淵肇螢Ε爐篁號短瀬リウムは自然界の産物で合成界面活性剤でない
微生物に対する毒性がない
J解性が速やかで、水中の微生物によってわずか1日で分解
な解産物は炭酸ガスと水である

せっけんが如何に自然環境にやさしいか一目瞭然です。

合成洗剤とせっけんの見分け方

同じ合成洗剤でも台所用や洗濯用、住居用の場合には、容器にはっきりと「合成洗剤」と書いてあります。
これら商品は、経済産業省の所轄で「家庭用品品質表示法」により表示が義務付けられているので、見分けは非常に簡単です。

ところが、洗顔料、シャンプーやボディソープなどは厚生労働省の所轄です。
化粧品は「薬機法」で管理されるので、不思議な事に「合成洗剤」と書かなくてもよいのです。

ただ、配合成分名はすべて書かねば成りませんが、一般消費者にとってそれらが合成洗剤なのかどうかは見分ける事は困難です。
人の健康に配慮しなければならない厚生労働省の姿勢に大いに問題があります。

せっけんか合成洗剤か見分ける簡単な方法があります。
透明なコップに調べたいせっけんか合成洗剤と水を入れ、泡立てます。
そして酢を1〜2滴垂らします。

せっけんの場合、泡が消えて白く濁ります。
合成洗剤の場合、泡は消えずに透明になります。

複合せっけんといわれるせっけんと合成洗剤が混ざった商品もあります。
この場合泡は消えませんが、白く濁ります。
 
バリ島のヒンズー寺院

せっけんは安全

私たちの皮膚は絶妙な構造と機能によりできています。
基本的に合成化学物質は身体にとっては異物です。
異物は身体にとっては大敵です。

敏感肌と合成界面活性剤

肌表面には皮脂腺から分泌された脂質が薄い被膜をつくり、外部の刺激から肌を守っています。
ところが、合成洗浄剤(合成界面活性剤)を使うとこの皮脂膜を溶かし、破壊し肌の表皮細胞がむき出しになってしまいます。

むき出しの肌を保護する成分が入った合成洗浄剤もありますが、肌が敏感な人の場合この「保護成分」が表皮細胞と直接触れると炎症などを起こしてしまうことがあります。
この様な敏感肌の人は、合成洗浄剤の使用を避け、せっけんがお勧めです。

合成界面活性剤と蛋白変性

合成界面活性剤の作用の一つは、皮膚の蛋白質と強固に結合することです。
合成界面活性剤と蛋白質の結合は、徐々に蛋白質を変性させ組織破壊につながります。

敏感肌の方に限らず健康な肌の人でも、もし悩みであるシミ、シワ、くすみ、たるみや乾燥などが、加齢性の自然現象でなく、界面活性剤など合成物質による蛋白変性によるものであれば大問題です。

洗顔だけは「よいものを使おう」、「高くても使おう」と使用していた高級洗顔料が界面活性剤により作られていたらどうしますか。
顔と身体の肌の状態に違いが出ていれば、恐らく原因は界面活性剤や合成化学物質によるものでしょう。

せっけんは安全

せっけん液を赤ちゃんや子供が間違って飲む事故がときどき起きます。
この時、赤ちゃんや子供は大声で泣きます。
せっけん液はアルカリ性でとても不味いからです。
不味さのため、泣く割りには飲み込む量はわずかなことがほとんどです。

せっけんは胃の中に入ると胃液と混ざり、油(正確には脂肪酸)と食塩に分解されてしまいます。
つまり、胃の中ではドレッシングを食べたときと同じ状態になります。

間違ってせっけん液を飲んだときは、喉のいがらっぽさを抑えたり、胃酸補充のためにオレンジジュースなどの酸性飲料(ノニジュースが最も適切、pHが3〜4)を飲ませるとよいでしょう。

合成界面活性剤は危険

せっけんに対して、合成界面活性剤を誤飲した場合は酸性〜中性のため苦くはなく、胃液で分解されず、胃壁の蛋白質と結合し、吸収されて身体に大きな異常を引き起こす場合があります。
飲んだ量によっては、死亡する事もあります。

ネズミはせっけんを好んで食べますが、合成界面活性剤入り洗浄剤には決して近づきません。
この事実は、せっけんは安全、界面活性剤は危険ということを端的に示す例でしょう。

食べるせっけん

水道水や川の水にせっけんを溶かすと白く濁ります。
これは水に含まれるカルシウムやマグネシウムとせっけんが反応し、カルシウムせっけん(脂肪酸カルシウム)、マグネシウムせっけん(脂肪酸マグネシウム)が生成し、水に溶けない成分となり白濁したのです。

鳥羽市水産試験所で海水1トンにせっけんあるいは合成界面活性剤100gずつ加え、ナマコやカキの成長に及ぼす実験をしました。
その結果、界面活性剤を入れた海水は泡だらけとなり、ナマコもカキも翌日には全滅してしまいました。

一方、せっけんを加えた場合は、海水は白く濁りましたが1週間後には透明になりました。
海水中のカルシウムやマグネシウムと結合したせっけんがナマコやカキに食べられたことによるものです。
実際、重さを測定したところナマコもカキも60gほど増えていました。

カルシウムせっけんは、実際牛やニワトリの飼料として、食用せっけんとして製造・販売されています。
 
パプア島の無邪気な子ども達
輝く顔、カーリーヘアーはきれいに手入れされている

バリノニ石鹸 
 
様々なノニ石鹸が発売されましたが、ノニジュースが入っているとは思われません。
色素、香料が加えられた機械練り不透明せっけんばかりです。
ノニ搾汁の濃縮化に成功し、EVCOの安定供給のルートもできました。
最も幸運だったのは、せっけん製造の専門家に偶然出会ったことです。

高級せっけんはSLG枠練りせっけん「素地法」で

サティス製薬のSLG枠練せっけんの作り方は、
1.事前にSLGオリジナルせっけん素地を作ります。
2.各種の脂肪酸を中和します。せっけん分は約40%と制限します。
3.中和した脂肪酸をせっけんに加えられる成分の特徴と性質を十分に考慮して、
  最も適した脂肪酸配合を検討します。(配合比は秘密)
4.特色ある成分を加えます。
  アルコールを使用しないため、水溶性成分のノニジュースの添加量に制限があり、
  ノニジュースを高濃縮することによって解決。(配合比は秘密)
  泡立ちや保存性を考慮して他の素材を加えますが、石油系の合成界面活性剤や
  無意味な添加物は一切加えません。
5.SLG枠練せっけんは、美しい透明せっけんです。
6.これら素材を加熱、溶解し高温のまま筒に流し込み、1日かけて冷却します。
7.冷却された筒状のせっけんを一定の大きさに切断、整形、包装、出荷となります。

SLG枠練せっけんの長所と短所

長所
 ,擦辰韻麒が約40%なので、適度な洗浄力と高配合されたノニ・EVCOにより洗いあがりのツッパリ感がない。
 ▲▲襯魁璽襦合成界面活性剤が配合されていないこと、特殊配合比の脂肪酸組成のため、良質なクリ−ム状の細かい泡となる。
 アルコールが含まれないため、敏感な肌の人のも使用ができる。
 だ顔、洗髪、全身用に使用ができる。

 SLG枠練りノニせっけんは、良質の極めて細かく、もっちり、ねっとりとした泡が特徴です。
 θ乕罎箚磴紡个垢觧彪秬はほとんどありません。
 Д轡礇鵐廖爾筌宗璽廚紡紊錣詒容に関心のある方のせっけんといえます。


短所
 .▲襯魁璽襪梁紊錣蠅吠歇樟分の溶かし込みを行っているため吸湿性が高く、湿気が高い場所では短期間で表面が白くなる。
 高価なSLGオリギナルせっけん素地を使用しているため、高価な商品となる。
 F端貔分の添加量に制限がある。
 い擦辰韻鵑蝋甜舛覆燭畆由な形での整形が困難。
 イ靴し、吸湿性が高いので色があせるため使用後は水分を拭き取り、乾燥した場所に保管することと、値段が高いことが短所です。


バリノニ石鹸の特徴

バリノニ石鹸は普通に使用しその良さが実感できます。
バリノニ石鹸の泡で洗う心地良さを実感できます。

泡ネットを使用しますと粘り気の強い、もっちり、ねっとりとした、まるで生クリームのような質感の泡ができ、
お肌を傷めずに極めて微細な泡で洗う心地よさを実感できます
(バリノニ石鹸使用法、バリノニ石鹸比較の項を参考にしてください)。

洗顔だけでなく洗髪に使用できます。
毛髪が甦りキシキシとした感触となります。
全身の洗浄にも適しています。
特に脂肌の方やアトピーに方にはお奨めです。
髭剃り用にも、ご婦人の泡パックにも良い効果が。

合成界面活性剤使用の洗顔剤やシャンプーですと、粘膜に刺激性によって特に眼の充血が起きます。
しかしバリノニ石鹸の場合、粘膜に優しくほとんど眼粘膜の充血は起きません。
バリノニ石鹸ひとつで洗髪、洗顔、全身洗浄に使用でき、一日一回使用で約1ヶ月間もちます。

ノニ成分はノニジュースとして30%分が加えられ、保湿および皮膚の保護作用成分として
トランス脂肪酸ゼロのエクストラ・ヴァージン・ココナッツ・オイル(EVCO)が強化添加されています。
 


バリ島のAyu  

天然有機栽培のノニ果実

バリノニ石鹸の使用方法


バリノニ石鹸の特徴は何といってもきめ細かく、もっちり、ねっとりとした長時間持続する泡です。
バリノニ石鹸をより効果的にお使い頂くために、次のように泡立ててください。
先ず泡立てる前にバリノニ石鹸で手を洗ってください。
 

1 洗面器に人肌のぬるま湯を用意し、
使用直前にバリノニ石鹸を浸します

 

2 付属のネットを二重にして、親指でネット
を押さえるように手にはめます

 

3 ネットを持っている手をかるく水に通して湿らします
 

4 ぬるま湯に入れていたバリノニ石鹸をネット上の
手のひらに載せ、かるく転がしながら泡を作ります。
次いで石鹸は取り除き、親指でネットをしっかり押
さえながら、片側の手でネットの端をもち両手の
ひらで転がすように擦り合わせます

 

5 ネットの泡を搾り取るように集め、
この泡を優しく指の腹でなでるように洗顔、
全身を洗ってください

 

この泡を用いて泡パック、男性の方の髭剃りにも効果的です。お試し下さい。
 
 
 

せっけん泡比較

バリノニ石鹸のきめ細かな泡を、通常の機械練りせっけんと日本茶入りのせっけんの泡と比較してみました。
泡はネットを用いて同じ方法で作り、時間を追って様子をみました。
 
某社茶入り石鹸 ノニ石鹸
 
泡立て
直後
   
細かいが軽い泡 きめ細かな重量感ある泡
 
1
時間後
   
大きな泡が目立つ 純白のきめ細かな泡
 
3
時間後
   
収縮大きく、大きな泡 収縮するも、きめ細かな泡
 
5
時間後
   
大きな泡、化学物質味 きめ細かな泡
上質のクリーム味

通常の機械練り石鹸は泡立てた直後から、大きな軽い泡で1時間もするとヘタってしまう。

某社の茶入り石鹸については、一件きめ細かな泡に見えるが非常に軽く、決して良質の石鹸とは考えられない。
泡立て後時間を置いて観察すると、1時間後には大きな泡が目立ち、時間とともにヘタリ、泡は大きくなった。

バリノニ石鹸は最もきめ細かな泡ができ、非常に重量感が感じられ、時間経過によってもきめ細かな泡は持続した。

この様に泡立て後から時間を置いて観察すると、泡の性質がはっきりと区別されました。
バリノニ石鹸の良さを明瞭に示す試験と成績です。
決して意図的な操作は行っていません。

 
髭剃り用にご使用ください
肌に優しく髭剃り後の皮膚感触がまったく違います
 
バリ島伝統のケチャッ・ダンス
 
 
バリノニ石鹸体験談
 
バリノニ石鹸は、当初の製品より好評をいただき、一度使用されますとノニ石鹸を引き続き使用される方がほとんどです。
興味あることに男性の使用者が多く、シャンプーの代わりにノニ石鹸をご使用になられているようです。
飲用してはいけない物質は、皮膚・毛髪にも傷害を与えるという考えが広く浸透してきているように思われます。
多くの体験者の声から、一部をご紹介します。
 
松本市
男性、50代
ノニ石鹸をシャンプー代わりに使用して
います。
髪の毛がキシッとしまり軽く感じます。
育毛効果も期待できるので使い続けます。
神戸市
女性、70代
ノニ石鹸を洗顔に使用してから、
もう離すことができません。
使用後は綺麗に水で拭き取り、
大切に使用しています。
東京都
男性、60代
ノニ石鹸の使い方と良さが漸く
実感できました。
シャンプーの代わりに洗髪に使用しています
が、なんとも言えないほど毛髪が綺麗になります。
多分頭皮の汚れが完璧に落ちている
のでしょう。
洗髪後は調髪のためにEVCOを使用して
いますが、こちらもとてもナイス。
松本市
男性、40代
ノニ石鹸を薦められ半信半疑で購入し、
洗顔と洗髪に使用したところ最高によい。
これをみていた妻にノニ石鹸を取り上げられ、
妻が自分用に使っています。
韓国
女性、42歳
サンプルを戴いてから使用しているが、
美白効果に優れている。
通常化粧もしないし、ゴルフを楽しむ事が多いので、
こめかみのシミが気になるようになってきたが、
使用してから薄くなってきた。
シミはまもなく消えるでしょう。
目に入っても痛くないし、何といっても洗顔後の
皮膚が素晴らしい。
これからは洗顔後にEVCOを使い、寒い冬に備えます。
熊本
男性、40歳
プロの化粧品販売業だが使用原材料をみて
特段に高品質の石鹸である事一目瞭然です。
このクラスの石鹸としては、お手軽な値段です。
福岡
女性、60代
 
美顔サロンを経営しています。
お客様は手当てにより十分の美肌・美白を獲得
していますが、ノニ石鹸を使用することによって、
通常の洗顔石鹸を使用した場合より、
皮膚の状態がより一層美しくなるのが、
プロの目からして明白です。
東京都
男性
家内にサンプルのノニ石鹸を使用して
もらったところ、首元の日焼けした肌が
直ぐに白くなりました。
鳥取県
女性、40代
肌のすくみとシミが少なくなりました。
1週間ぐらいで効果がありました。
宮崎県
女性、70代
肌が若々しくなり喜んでいます。
ありがとうございました。
北海道
女性、50代
大変良くて喜んでいます。
宮崎県
女性、70代
 
大変良いと思います。
泡立ちに素晴らしさと使用の際の気持ちがよく、
保水が素晴らしい。
これまで使った石鹸のなかで最高の石鹸だと思います。
友達の間にも評判です。
続けて使用したいし、多くの方にご使用いただける
のが楽しみです。
宮崎市
女性、70代
初めて使用して良さにびっくりしました。
友人にも勧めたい良品です。
島根県
男性、40代
とても良い石鹸です。
肌がとてもしなやかになりました。
北海道
女性、60代
しみもしわも泡で良くなってくるみたいで
嬉しいです。
千葉県
女性
 
過去いろいろな固形石鹸を
使用してきました。
ノニ石鹸の試用期間は短いですが、
アワがクリームみたいで洗顔後、
汚れが落ちたぁーっていう感じがします。
長野県
女性、50代
 
ノニジュース、ノニ茶を愛用していますが、
新しく開発されたノニ石鹸は大変素晴らしい。
さまざまなノニ製品の発売を期待しています。
長野県
女性、40代
天然重視の石鹸でよいと思います。
山形市
女性、30代
小学校5年生の娘がいますが、
肌が乾燥してザラザラと小さな発疹のため
年頃になり始め気にしているようでした。
今年の4月(1ヶ月半前)にノニ石鹸を試しに
使わせてみたところ、とても泡立ち・肌触りが
よくて気に入り、毎日使うようになりました。
1ヶ月後ぐらいから、肌のザラザラ感が
なくなり非常にきれいになってきました。
発疹は、まだ完全にはなくなっていません。
今はノニ石鹸2個目を使用しています。
山形県
女性、60代
 
使用してみて先ず泡立ちが抜群に良く、
肌にしっとりとなじみ、
私の肌には非常によい石鹸です。
ノニジュースも飲んでいますが、
内面・外面とも若返ってきたみたいです。
松本市
男性、60代
仕事柄ゴルフのお付き合いが多く、
右手背から下腕にかけては日焼けが強いが、
ノニ石鹸を使い始めてすぐに皮膚の
色黒がなくなってきた。
どこに行くにもノニ石鹸を離しません。
北九州市
女性、30代
ノニ石鹸を使用し始めて2週間程たちます.
3日目くらいに、気になっていた何箇所か
の頬のシミが薄くなっていることに気が付きました。
少しですが確実に一箇所は縮んできています。
毎日夜だけ使っていますがこれからが楽しみです。
主人や子供も乾燥肌でかさかさしていたの
ですが、使い始めて1週間くらいでかゆみが
軽くなり、かさつきもおさまりつつあります。
普通の石鹸はお肌の必要な油分まで取って
しまうのにそういうこともなく、
とても喜んで使っています。
東京都
女性、
20代、50代
乾燥肌で保湿性が低い(20歳代)と
脂性肌で保湿性低い(50歳代)の感想として、
ノニ石鹸は
\亳瓦修諒の泡立ち、極めて良
∨⇔ちネットを使用せずとも、
   木目細かい泡が截つ
使用後、両人共肌が非常に滑らかとなる。
せ藩儻緡梢誘Α◆崕性の肌」は個人個人に
  よって微妙に違うので、他の肌質の人にも
  当てはまるかモニターをする必要あり。
2名については、非常に相性が良い。
松本市
男性、50代
 
泡立ちのことは気にせず、毎朝シャワーを
浴びる時に洗顔と全身の洗浄に
ノニ石鹸を使用。
通常の液体ソープなど合成界面活性剤の
洗剤を使用すると目が刺激で赤くなるが、
ノニ石鹸の場合は目に入っても痛くも、
充血もしません。
泡立ててシェービングホームとしても
使用しています
出張には必ず持参し、ホテル備え付けの
シャンプーや液体洗剤は決して使用しません。



世界遺産プランバナン・ヒンズー教寺院
ノニはオーガニック 
 
アカネ科の熱帯薬用植物ヤエヤマアオキ(Morinda citrifolia)です。
インドネシアのモルッカ(現在のマルク諸島)が原産地。
インドネシア6000年の食品、代替医薬品として重要な素材で、
ノニジュースは日本でも優良な健康食品としてその信頼が得られています。

強烈な紫外線を浴び、大気汚染のない自然環境の中で無農薬、無化学肥料の自然栽培でノニ果実は生まれます。
無化学肥料栽培ですから果実中の血液毒・発ガンに関係する硝酸態窒素濃度はきわめて低く、
化学肥料で栽培される日本茶に比べようもないほど安全です。

多くの健康状態や疾病、皮膚病などの効果が確認され、育毛剤としても使用されます。
抗菌・抗ウイルス作用、DNA損傷抑制、抗変異原作用、血液サラサラ効果、抗酸化作用などがあります。
特にインドネシア産のノニジュースは、いずれの産地のものに比較して抗酸化作用が強い事がわかっています。
   

4種類の活性酸素種に対する
インドネシア産ノニジュースの消去活性。
特に一重項酸素種(1O2)の消去能は
ビタミンCの3倍の活性をもつ。

一重項酸素は皮膚や眼に紫外線が当たると発生し、強力な酸化作用で蛋白質の変性や過酸化脂質を作り、
皮膚のシミ、シワの原因となります。日焼けの防止にもなるようです。

バリノニ石鹸は、まさに皮膚・毛髪を守る神々の贈りものです。
 


5弁と6弁の白いノニの花

インドネシアのノニは自然栽培

エクストラ・ヴァージン・ココナッツ・オイル
(EVCO)

南国の島々にどこでも見られる空高く成長するココ椰子。
成熟したココ椰子の新鮮な胚乳を低温化で搾油し、化学物質を一切使用しないで作られたのがEVCOです。

勿論、無農薬、無化学肥料による天然栽培で、注目のラウリン酸、カプリン酸などの中鎖脂肪酸が主体の100%天然オイル。
注目の中鎖脂肪酸は64%と非常に多く、天然には存在しない悪玉のトランス脂肪酸はゼロです。
勿論、コレステロールもゼロです。
 
栄養成分表示(100g当り) 脂肪酸割合
エネルギー 900kcal 中鎖脂肪酸  64.4%
蛋白質   0.1g以下 飽和脂肪酸  93.8%
脂質    100g 不飽和脂肪酸 6.2%
炭水化物   0g コレステロール 0%
ナトリウム  0mg トランス脂肪酸 0%
(財)日本食品分析センター
(第106112459−001、107043771−001)

不飽和脂肪酸が少なく、ほとんど酸化しないため赤ちゃんのお肌に塗っても、とても優しいオイルです。
この様な肌にやさしい植物性天然オイルは他にありません。

バリノニ石鹸にはこのEVCOが特別に配合され、極細かな泡の生成と保湿効果を増強させました。
EVCOは食べる健康オイル、乾燥肌、日焼け防止などの化粧品として使用されています。
 

       世界一のインドネシアのココ椰子         純白の胚乳からオイルが搾油される

バリノニ石鹸には小麦成分は含まれません

 
2010年、「茶のしずく石鹸」使用者にアレルギー症状が相次ぎ製造販売元「悠香」などが自主回収、販売中止に事件が起きました。
回収対象は、2010年12月7日以前に販売されていた小麦成分を含むせっけんのためです。

厚生労働省によると、このせっけんの利用者が、パンなどの小麦製品を食べた直後に運動すると、
じんましんなどのアレルギー症状が出た例が、2010年10月以降、67件報告されています。

「バリノニ石鹸」には、アレルギーの原因となる小麦粉成分などは含まれていません。
「バリノニ石鹸」には石鹸素地、保湿剤、および活性酸素(一重項酸素)消去能が強い新鮮ノニ搾汁を30%、
トランス脂肪酸を含まないEVCOを加えた、ノンーアルコールの枠練り透明石鹸です。

製造元は化粧品研究開発で有名な「サティス製薬株式会社」です。

「バリノニ石鹸」の大きな特徴は、茶あるいは小麦成分入り石鹸よりきめ細かな、
強く弾力性のある、クリームのような泡です。
「バリノニ石鹸」ご愛用者の方々には、ご心配をおかけしましたが、このようにアレルギー成分を含んでいません。
そのため、ご安心いただき、引き続きご愛用を続けて頂いています。
 
 

バリノニ石鹸で夏のお肌を大切に
一度使ったら虜になります



バリノニ石鹸のクリーミー、弾力性ある、
きめ細かな泡が汗や脂で汚れた毛根部を清潔にします
インドネシアの成熟果実新鮮ノニジュース30%含有
紫外線によりできる一重項酸素を
ノニのスコポレチンで消去
ノニジュースの抗菌作用で皮膚のばい菌除去
エクストラ・ヴァージン・ココナッツ・オイル配合でラウリル酸効果
洗顔後もお肌の突っ張り感はなく、
滑らかなお肌
化学合成界面活性剤やアルコールは無使用ですから
刺激性は非常に弱い



サティス製薬社長・山崎智士氏


サティス製薬は、埼玉県吉川市に本社のある化粧品会社です。
一般消費者にはほとんど知られていない会社ですが、それは「相手先ブランドによる生産」を行っているためです。


産経新聞のBIZパーソン欄で、サティス製薬の山崎社長が紹介されました。
「ピカイチ素材」をキ−ワードに「肌を更に潤いしたい」「透明感を持たせた滑らかにしたい」といった機能性を追求されています。
その他、医療の現場からの要望も多く、少量でも患者様のことを考えた医療用外用剤のご相談ににっておられます。
 


「約練り透明バリノニ石鹸」は、サティス製薬様のご協力で出来上がりました。
インドネシア産のノニ搾汁の濃縮液を現代技術で最高濃度になるように加え、
紫外線による活性酸素(一重項酸素)の消去を追求。
さらにニキビなどに有効な抗菌作用をもったラウリル酸が
豊富なエキストラ・ヴァージン・ココナッツ・オイル(EVCO)を添加しました。
機能性に加えて、「バリノニ石鹸」の泡はきめ細かく、弾力性に富み、まさにクリームの石鹸となっています。
合成界面活性剤を使用せず、可能な限り合成物質は使用しないように配慮されています。
ですから、合成海面活性剤のシャンプーや液体石鹸とちがって、眼の粘膜の刺激性は非常に弱いものとなっています。

サティス製薬の山崎社長が高く評価されていることに敬意を表するとともに、
弊社がサティス製薬様を選んだことに誇りを感じています。



 
 

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