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2023/09/12
インドネシア秘境のアンダリマン山椒

日本初のアンダリマン山椒、新発売

約7年の雌伏の期間を経て、2022年10月の現地調査の結果に基づき、漸くインドネシア産の山椒の輸入の目途が付き、2023年3月に初めて輸入ができるようになりました。

インドネシアのスマトラ島のごく一部に原生の山椒が自然植生し、稀少な調味料として原住民バタク族が長年使用してきています。

バタク族はインドネシアでも優秀な民族であり、政界・経済界・司法において多くの著名人を輩出していると聞いています。

インドネシア産のアンダリマン山椒は、爽やかで鋭さがある日本の山椒の香りに、甘さの割合の多い柑橘っぽい柔らかみが加わったような香りがあることが大きな特徴です。
日本の山椒を凌駕し、日本人の味覚にあった新しい山椒といえます。


中国産の花椒とは全く異なる香りと味であることは、大きな特徴です。

山椒の香りと舌を痺れさせるd-リモネンの含量比較を日本の山椒といたしました。
大きな差が認められています。

その他の香気成分としても、下表のように多くの物質が確認されています。
アンダリマン山椒の香気は、これら成分が混ざり合った自然の妙味といえます。




ウナギだけでなく、山椒を加えた漬物などにご利用ください。
香付にはごく少量で十分です。

(株)ジャムゥの米寿堂
長野県松本市野溝東1−18−2
お知らせ責任者:上高地
メール:support@jamubeigedo.co.jp
電話・ファックス:0263‐28‐6888

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