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お知らせ

2023/11/09
朗報:クスリウコンは乳がん予防効果が

インドネシア原産のクスリウコン
クスリウコンには乳がん予防効果が

クスリ名がつく理由は、長期使用による効果と安全性に基づくものでしょう。
乳がんに対する予防・改善・治療効果については、伝承的に広まっており、近代的な科学的なアプローチより確認されたものでしょう。

この研究報告は、Cancer Cell Int. 9:1, 2009に発表されています。
研究内容の概要は以下の通り。


研究の背景:
ガン細胞の増殖を天然物質を組み合わせることで治療効果を促進することが示唆されている。
本研究は、キサントリゾ―ルとクルクミンの組合せがアポトーシスの誘導を介してヒトの乳がん細胞MDA-MB-231に対して、相乗的なガン細胞成長阻害効果を持つかどうかの可能性を明らかにすることであった。


研究結果概要:
キサントリゾ―ルとクルクミンを同時にガン細胞培養系に加えた場合は相乗作用を発揮し、順番に加えた場合には相加作用のみであった。

次いで相乗作用を発揮する組合せによる試験を、細胞死の機序を決定するために行った。
MDA-MB-231細胞のアポトーシス率の増加が認められた。
アポトーシスによる細胞死は更にDNA断裂法によって確認されたが、ヌクレオソーム間のDNA切除がキサントリゾ―ルとクルクミンによって惹起されたものであった。

 結論:
本研究は、初めてキサントリゾ―ルとクルクミンの組み合わせによってMDA-MB-231細胞の細胞死効果を明かにし、この結果はキサントリゾ―ルとクルクミンの組み合わせがMDA-MB-231細胞をアポトーシスによって相乗的に成長抑制活性を示すものである。
 

キサントリゾールの化学構造

 クルクミン    :約1000 mg/100g
 キサントリゾール: 約2000 mg/100g


インドネシアのウコン
 クルクミン:約3000/100g
 キサントリゾール:0


インドネシアのクスリウコン

沖縄のウコン
 クルクミン:約700/100g
 キサントリゾール:0


要するに、ウコンに含まれるクルクミンだけでは乳がん細胞に強い細胞死を起こさないが、クスリウコンにはクルクミンとキサントリゾールが含まれ、乳がん細胞の増殖を抑制するというものです。

日本では、乳がんの罹患率も死亡者数も著しく増加しています。
晩婚化や分娩数の減少、それに何にもまして食生活の白人化によることが原因と考えられます。

近年の傾向として、植物から化学溶媒によって抽出された一定の化学物質を
「機能性表示食品」として摂食することが流行っています。
ドラッグストアに行くとよく分かりますが、卵以外に天然食品は販売されず、ほとんどが抽出加工健康補助の名前のものです。


抽出物は既に食品ではありません。
食物のもつ栄養成分、機能性成分は食品、できれば無農薬・無化学肥料の天然栽培の食物から摂取すべきです。
このような偏りが乳がんを促進しているのかもしれません。

自然に帰りましょう。


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