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2023/11/20
涙なくして読めないお話

認知症になった母と息子に纏わる話


映画化されたお話ですが、フェイスブックで取り上げられていたので皆様にご紹介します。

「あれは何?」
母が認知症になった。
施設には入れずに、自宅で介護を続けてきた。
施設の見学には行ったが、母をそこに入れることが不憫に思えた。
3年後。
懸命な介護にもかかわらず、母の認知症は進んだ。
その頃には私も介護に疲れ、少しのことでイラつくようになっていた。
ある日、家の庭に野良猫がやってきた。
母は猫を指差し、「あれは何だい?」と訪ねてきた。
私は「あれは猫だよ。」と、少し冷たく答えた。
母は1分もしないうちに私に訪ねた。
「あれは何だい?」
「母さん。さっき言っただろ?あれは猫だよ。」
私は少しイライラしていた。
母はまたすぐに言った。
「ねぇ、あれは何?」
私は感情にまかせて母を怒鳴った。
「母さん!何度も言ってるだろ!あれは猫だよ!!分からないの!!」
母は恐れるような眼で私を見つめ、それからは黙っていた。
その後すぐに、私は母を施設に入れることにした。
母の荷物をまとめるために部屋を整理していると、古いノートが何冊も出てきた。
パラパラとめくって中身を見ると、それは母の日記で、私を産んでから数年間、毎日のように書かれたものであった。
私はハッとした。
それを読んでも母を施設に入れる気持ちは変わらないと思ったが、
なんだか申し訳ない気持ちになって、なんとなく読み始めていた。
内容はありふれたもので、
『私が初めて・・・をした。』というようなことがほとんどであった。
私は大した感動をすることもなく1冊目を読み終えると、2冊目の日記を読み始めた。
6月3日。
もうすぐ4歳になる息子と公園に行くと、1羽のハクセキレイが目の前に飛んできた。
息子は「あれは何て言う鳥?」と、私に何回も何回も訊いてきた。
私はその度に
「あれはセキレイって言うんだよ。」と、言って息子を抱きしめた。
何度も訊いてくれることが、私をこんなに穏やかにしてくれるなんて。
この子が生まれてきてくれてよかった。
ありがとう。
読み終わった私の目には涙があふれ、母のもとに駆け寄り、
やさしく抱きしめながら泣きじゃくった。
母は、そんな私をただやさしく撫でていた。


写真の説明はありません。

FBはこちら
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母は96歳で亡くなったが、認知症に陥らず最後まで私たち子供以上に正常な知能の持ち主であった。
しかし、その娘、私の姉は87歳で進行性の認知症を患い、昨年まで覚えていた弟の名前も顔を忘れていた。
60年連れ添った亡き夫の事、娘のことも完全に記憶の外にある状態。
11歳離れた姉は、私を負ぶって小学校に通い、いつも私に対して優しい姉であった。
昔、つい最近までの姉の事を思い出すたびに目頭が熱くなる。
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加齢とともに発症する認知症。
認知症に陥ると子供・兄弟・親戚・友人からの関係が立ち消え、今までの人生が総て泡のごとく消え去り、同情さえなくなってしまう。

この病気はがんなどの重篤疾患より怖い。
がんで人生はなくなるが、生前の想いは残る。

そのためにも、脳機能障害を予防するノニ、ブアメラ、雲南百薬、ポンツクショウガなど熱帯薬用植物の力を利用したいと思うと共に、皆様にもご提供をすることが使命と再認識しています。

ご意見をお待ちしています。
(株)ジャムゥの米寿堂
長野県松本市野溝東1−18−2
お知らせ責任者:上高地
メール:support@jamubeigedo.co.jp
電話・ファックス:0263‐28‐6888

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