2025/07/15
NON-GMOとNON-MLMの安心・安全食品
NON-GMOとNON-MLMのノニジュース
遺伝子組み換え農産物(GMO)の安全性は、ほとんど顧みられていない。
要するに危険性がある可能性が高いという事です。
欧州連語国では、GMO食品の輸入・栽培・摂食はかたくなに拒否している。
日本以上に無農薬・無化学肥料の農産物に信頼を置き、有機食品販売のお店は想像を超えるほどの人気と、ロンドンで有機食品店でアルバイトをしていた娘が言っています。
しかし、日本では有機食品を推奨する農水省は、日本人には規制するものの、外国からの輸入食品はGMOであっても認めるという不思議な二重基準を執っています。
世界で栽培されるGMO作物の国と栽培比率は以下の通りです。
*トウモロコシ:米国、92%
*大豆:米国、94%
*なたねオイルのキャノーラ:カナダ、95%
*綿:米国、98%
日本の自給率は、大豆が6%ですがその他はほとんど輸入に依存しています。
日本の農水省が許可するGMO作物は8種類。
*トウモロコシ *綿 *大豆 *てんさい *ジャガイモ
*なたね *アルアルファ *パパイヤ
日常的に食べる甘いトウモロコシは牛や鶏など家畜の飼料に不可欠。
日本人の伝統食品の味噌・醤油・納豆・豆腐などはほとんどGMO作物由来でしょう。今や日本の家庭の食用オイルはGMOのなたねから作られます。
遺伝子組み換えによって、予想もできない異常なたんぱく質が出来上がり、長期間の摂取によって長期毒性・生殖毒性・がん発生が起きる可能性があるのです。
直ぐに毒性が現れないところが使用許可の「ミソ」です。
NON-MLMって何でしょうか?
一つの商品の販売形式であり、良い商品をテレビなどの媒体を使わずに自部員の経験を他のヒトにも共有して頂く方法です。
無限連鎖販売方法とも云われ、アメリカ生まれのお得意な販売形式です。
商品販売方法として決して、否定はできません。
しかし、ノニに関して言うと嘘の科学情報で日本人を騙してきた経緯があります。
「ゼロニン」「プロゼロニン」や果実に含まれず根に含まれる「ダムナカンタール」の化学名を吹聴しノニジュースを販売したのです(現在でも行っているのかな?)
どの分野でも言えますが、「良いMLM」と「悪いMLM」があります。
波動で有名な先生がいみじくも申していました「健康食品業界の8割は詐欺師・嘘つきである」と。
多分、医薬品業界など他分野でもその比率が異なるだけでしょう。
ジャムゥの米寿堂は、科学・真実を基本にNON-MLMで自然食品を紹介・販売するのが、会社理念です。
また、上高地の夢・理想です。
(株)ジャムウの米寿堂
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