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2025/09/24
インドネシアより無事帰国

インドネシアは暑かったが

何故かジャムゥの国インドネシアに惹かれる

 

皆様にご迷惑をお掛けしましたが、秋風の吹く信州を離れ南半球の熱帯国インドネシアに行ってまいりました。
9月12日夜11時に出発し、22日の早朝にジャカルタを発ち、午後に日本の地を再び踏むことができました。

インドネシア35度の国から、松本に10時に到着した時に気温は17度。

この大きな気温差は高齢者には打撃を与えてくれています。

 

今回の旅では先ず雨の街、学園都市ボゴールを訪れ30年来の友人、ノニを紹介し日本でも販売に協力した恩人の墓参り。
大動脈弁不全により置換手術後、亡くなったのです、享年68歳。

友人の奥様(Prof. Dr. Ingrid Waspodo、BINUS大学教授)は、信州大学農学部においてノニジュースの抗菌作用、突然変異抑制作用、DNA損傷抑制作用、ダイエット効果など数々の研究を行い、ノニジュース6000年の伝承経験を現代の科学水準に上げてくれました。
ブアメラ本の共著者でもあり、良き共同研究者です。
ご主人が亡くなってまだ20日余り、憔悴しきっておられかける言葉もありませんでした。

工業省研究所の元所長、本年部長に昇進した共同研究者とインドネシアにおいて伝承医薬品ノニジュースの新商品開発、啓蒙について熱く討論してまいりました。

現実化するでしょう。

 

その後、インドネシアの古都ジョグジャカルタに飛び、5〜6回になる世界遺産ボドブドュール仏教寺院の探索、ジャムゥ発祥の原点スルタン王宮の見学、夕刻の荒波のインド洋を眺め、古きジャムゥ飲料提供の薬店でクスリウコンを飲用し疲れをほぐしました。

偶然にもJALの機内誌でジャムゥが紹介されていましたが、私が2001年から毎回訪れる薬店でした。

 

ジョグジャカルタからジャカルタへは、6時間の汽車の旅。
快適な特等席の運賃は飛行機並みだが、車窓から見るインドネシアの緑と田園風景は旅の楽しさを満喫させてくれます。

残念ながらビール販売は無し。

ジャカルタでは、有機ノニまるごと搾り製造輸出会社の社長にご挨拶し、変わらぬ相互協力を確認しました。

 

このようにゆっくりした旅は25年の中で初めて。

皆様には別のお知らせで写真をお見せしながら、旅の思い出を共有したいと思っています。

 

(株)ジャムゥの米寿堂 
お知らせ責任者:上高地(携帯電話、070‐2406‐6888) 
電話:0263‐28‐6888 ファックス:0263-28-6888 
メール:master@jamubeigedo.co.jp
 

 

 

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