2026/01/17
夜間の頻尿対策にノニジュースを
煩わしい夜間の頻尿
就寝前のノニジュース飲用が効果?
寒い冬、約2時間ごとに尿意を感じてトイレに駆け込むご経験のある方は多いと思われます。
上高地も昨年の後半にこのような経験をしました。
尿意を感じて目覚めるのか、あるいは熟睡していないため目覚めてトイレに行くのか、悩みました。
就寝前のビールや飲み物の所為かとも考えました。
ノニジュースの研究を開始した20数年前、基礎研究は東京医科歯科大学の薬理学教室(東洋名誉教授)の下で行う機会に恵まれていました。
医学部の泌尿器科の先生方も多く研究室に出入りしており、尿路系薬理学の中心となっていました。
しかし、東先生曰く、「排尿の薬理学的なメカニズムは解っていない、難しい問題だ」。
医薬品研究、腎臓病勉強時代の経験から、夜間頻尿の原因と考えられるのは、男性の場合器質的変化として前立腺肥大そして膀胱内容量の減少、膀胱がん(この場合血尿を伴うので直ぐに分かります)。
わらびのあく抜きが不足している場合のわらび摂食による中毒での膀胱炎、次いでは膀胱線維化が考えられます。
原因は分かりませんが、北欧でも膀胱線維化が問題となっており、残念ながら原因究明の機会はありませんでした。
アレルギーが引き金となる好酸球性膀胱炎の結果と考えていますが、様々な医薬品で起きることを最近知りました。
大阪の某製薬社員で農薬製造に従事していた社員に膀胱がんが頻発し、自治医科大学病院に隔離されていました。
男性は加齢とともに前立腺の肥大が起きるのは、ホルモンの影響で避けることはできません。
排尿後前立腺を押し上げて、残尿がないようにすると良いといわれ、実行しましたが、夜間頻尿は改善しません。
そこで、皆様にお勧めしている就寝前のノニジュース一杯を実践しました。
私の場合は有機ノニまるごと搾り50mL程度をブアメラ500VEと飲用。
それから、夜間頻尿は無くなりました。
薬理学的なメカニズムは分かりません。
ただ、ノンレム睡眠が得られて熟睡できることが夜間頻尿改善に繋がっているのかもしれませんし、
膀胱・前立腺・尿道に対してノニジュースの有用成分が効果を発揮しているのかもしれません。
メカニズムはどうであれ、ノニジュースが2時間毎の目覚めと頻尿がなくなったことは朗報です。
夜間頻尿に悩まされている方は是非就寝前のノニジュース飲用を試されてはどいうでしょうか。
(株)ジャムゥの米寿堂
お知らせ責任者:上高地(携帯電話、070‐2406‐6888)
電話:0263‐28‐6888 ファックス:0263-28-6888
メール:master@jamubeigedo.co.jp