お知らせ

2026/01/24
日本初・アンダリマン山椒

インドネシアのアンダリマン山椒
日本産を凌ぐ柑橘・シトラスの香り

大寒の候、何故かアンダリマン山椒に注目が集まっています。


アンダリマン山椒
サンショウの仲間のサンショウ属は地球上の熱帯・亜熱帯および温帯に広く分布しており、250種余りが知られています。アンダリマン山椒は日本では報告、知られておらず日本初出の山椒です。
分布・生育地
アンダリマン山椒は、インドネシアの最西島であるスマトラ島にだけ生育します。
スマトラ島においても、生育地は北スマトラ州のインドネシア最大のトバ湖を中心とする地域に限定。
赤道直下の地域だが、標高1200〜1500m、温度15〜18度の肌寒い気候がアンダリマン山椒生育の最も適しているようです。

アンダリマン山椒の特徴
日本産の山椒としては朝倉山椒が起源種として一般的です。
近年、日本産山椒の品薄のため中国から花椒が輸入されています。
花椒はただ辛味・酸味があるだけで四川料理にあう香辛料であり、日本食には不向きです。

インドネシア産のアンダリマン山椒は、爽やかで鋭さがある日本の山椒の香りに、甘さの割合の多い柑橘っぽい柔らかみが加わったような香りがあることが大きな特徴です。
日本の山椒を凌駕し、日本人の味覚にあった新しい山椒といえます。


アンダリマン山椒の香気成分、日本産との比較
非常に強い柑橘類系の香りがするアンダリマン山椒。
山椒の主たる香気成分はモノ環状テルペノイドのリモネンです。
アンダリマン山椒のリモネン濃度を日本産山椒と比較してみると、アンダリマン山椒は日本産の50倍以上と高濃度に含まれ、柑橘類独特の香りを発しています。

 

D-リモネン以外の香気成分
アンダリマン山椒の香気を構成する成分として、リモネン以外にも10種類以上の香気成分が含まれています。
これら成分の複合によって、アンダリマン山椒の独特の香気や辛味が生まれているのです。


 

うなぎ屋で出される山椒の香りのなさを感じませんか。
アンダリマン山椒をウナギかば焼きに振りかけてみてください、味が数倍も上回ります。
その他、コーヒー、しらす、パスタ、カレー、麻婆豆腐などに使ってみてください、鋭い香りと舌を刺す辛味、温かみを感じる熱帯の山椒の特色を感じることと思います。

 

アンダリマン山椒ホール50g
アンダリマン山椒粉末30g

お楽しみください。

 

(株)ジャムゥの米寿堂 
お知らせ責任者:上高地(携帯電話、070‐2406‐6888) 
電話:0263‐28‐6888 ファックス:0263-28-6888 
メール:master@jamubeigedo.co.jp

閲覧数:47

次へ リストを見る

ページトップへ