2026/01/27
この文章ご理解できますか?
日本語文章の乱れを憂う
皆様もお気づきだでしょうが、日本語文章に多数のカタカナが含まれるようになっています。
話ことばでも英語由来の単語、そして短縮合成英語か何か不明な言葉が乱れ飛んでいるのが現在の日本です。
文化は固定したものでなく、変化するものとは理解していますが、現在の日本語は乱れすぎではないでしょうか?
以下の写真は某雑誌が現代日本語の典型として提示したもので、カタカナの注解辞書を創られていました。
(焦点が合っていなくて申し訳ございません)

皆様ご理解できますか?
団塊の世代の上高地には、読解不能な文章です。
科学、技術の進歩や海外との距離が小さくなったことにより、外来語が多用されるようになっているのが現代。
特にインターネットでの情報が多くなってきていることによるものだと思います。
インターネットの進歩は激しく、初めてコンピューターを購入した当時は何となくついて行けましたが、現在はチンプンカンプン(これは英語ではありません。笑い)です。
カタカナ文字に対応する日本語があるにも拘らず、カタカナ文字を使用される方々が多く、所謂高学歴者とみなされます。
大阪大学医学部の著名な教授が、難しい用語を羅列するのではなく、誰もが理解できる言葉でしゃべり、書くことが教育者や研究者の義務だ、とおっしゃられたことが思い出されます。
明治時代の先人が外来語を日本語に苦心して創り上げ、日本の誇らしい文化になっていることを忘れるべきでないと思う次第です。
現代の専門家や政治家など社会的リーダーには、この点に配慮してほしいものです。
現代国語を真面目に学習しなかった上高地は、情報発信するに際してできるだけまっとうな日本語、日本文を心がけています。
しかし、日本語に置き換えられない言葉あるいはカタカナの方が理解しやすい場合にはそれに従わさせていただきます。
これからは人工知能(AI)による情報が増えてまいります。
人工知能に間違った情報を与えると滑稽な日本文ができることは、既に皆様ご経験だと思います。
日本語を大切にして、誰もが理解できる情報発信に務めていきたいと思います。
(株)ジャムゥの米寿堂
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