2026/02/13
ノンレム睡眠とレム睡眠
ノニジュースでノンレム睡眠を
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の二種類があり、規則的に繰り返しているようです。
レムは、REM (Rapid Eye Movement)で眼球が素早く動いていることから名づけられています。
ノンレムは、REMでない状態でNon-REMです。
睡眠中にこのノンレムとレムが繰り返して起きており、その睡眠間隔は大体90∼120分のように思われます。
ノンレム睡眠もレム睡眠も、深い睡眠から浅い睡眠と眠りに強度があります。
通常眠りに入ると浅いノンレム睡眠となり次いで深い睡眠へ移行し、次いで深いノンレム睡眠から浅いノンレム睡眠に移行し、レム睡眠となります。
一晩にこの睡眠サイクルが3〜6回繰り返されるといわれています。

ノンレム睡眠の特徴
ノンレム睡眠中は脳が休息し、脳の活動で生じた老廃物を除去する作業が行われていると推測されています。
この時、自律神経は副交感神経が優位になっています。
入眠後最初の深いノンレム睡眠中に成長ホルモンが大量に分泌され、こどもの成長に必須であり、そして成人の細胞修復、蛋白質合成にも重要です。
ノニジュースのスコポレチンは副交感神経を高め、腸の特殊な細胞でアミノ酸のトリプトファンをセロトニンに変換し、セロトニンは睡眠に必要なメラトニンに変わり睡眠に関与します。
レム睡眠の特徴
レム睡眠は、身体の睡眠に関係し、脳は活動しているようです。
このレム睡眠中は、ノンレム睡眠と異なり交感神経が優位となっており、血圧は高く、心拍も呼吸も速くなります。
レム睡眠中に夢を見ることが多く、夢にストーリー性が出てきます(子供の時の寝小便が該当すると思われます)。
夜間頻尿と睡眠
ノンレム睡眠もノンレム睡眠も睡眠間隔や体や脳の休息のために必要です。
膀胱に尿が溜まったからトイレに行く回数が増えたのか、あるいはノンレム睡眠が浅くなりレム睡眠に移行したために目覚め、排尿を感じるのか?
私の結論は後者だと思います。
膀胱に尿が200mLほど溜まると尿意を感じます。
しかし膀胱は300〜500mLの尿をためることができます。
1日の排尿量は1500mLですから、1時間当たり60mL程度でしょう。
しかし、膀胱内の尿の水分は膀胱で吸収されますから、睡眠が十分な場合は夜間の尿量はもっと少ないでしょう。
要するに膀胱内に尿がいっぱいになったから、目覚めてトイレに行くのではなく、目覚めたために排尿感が出てきてしまうのだと思います。
夜間頻尿を改善するには
睡眠の質を高め、十分なノンレム睡眠の深さと時間を得ることではないかと思います。
そのためには、就寝前にノニジュース(自分に合った適度な量、上高地は30〜50mL程度)飲用で副交感神経を高めリラックスさせる方法をお勧めしますし、試されては如何でしょう。
加齢に伴う自然現象とあきらめないでください。
また、重要なことは1日9時間の骨休みです。
睡眠しなくても、布団に横たわることは骨休みの、身体の休みと脳の回復に重要です。

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