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2026/03/02
緑内障とフラマー症候群:赤ショウガによる治療

赤ショウガは緑内障の治療に
緑内障に陥るフラマー症候群とは

 

古くは緑内障を「あおそこひ」と呼んでいました。眼底に障害があって見えなくなるのです。

緑内障とは、前眼房水の増加によって眼内圧の上昇をきたし、角膜が少し膨らみます。
そして、
視神経が障害され、視野が狭くなり、また部分的に見えなくなったりする病気です

しかし、近年の研究から眼内圧が正常でも緑内障が起きることが明らかにされてきました。
日本で行われた世界的に有名な緑内障疫学疫学研究(多治見スタディ)では、
40歳以上の5%70歳以上では10.8%に緑内障があり、90%は未治療・無自覚の潜在患者であったことが示されています。

 

 

多くの緑内障の進行はゆっくりであるため、緑内障患者さんは自身が病気に気付かないまま視野が欠けていってしまうことが少なくありません。
障害された視神経を回復する方法は確立されていませんので、早期に緑内障を発見し、緑内障の進行を抑えることが重要です。

視神経の障害はがん網膜への血流障害が関係しているため、血流障害を改善することが緑内障治療に有益です。

 

フラマー症候群の特徴

緑内障は後眼部の視神経乳頭部の慢性的な血流障害が原因とされていますが、フラマー症候群(Flammer Syndrome)が緑内障の原因であることが明らかにされてきています。
フラマー症候群とは、血管運動調節不全による末梢血流の障害により、体の様々な部位に支障が出てしまう症候群です。

 

フラマー症候群の方には以下のような特徴が知られています。
チェック✓してみましょう。

 

手足の冷え、冷え性

低血圧

やせ型

機敏である

運動が好き

眠りにつくのに時間がかかる

喉があまり乾かない

合わない薬が多い

香りに敏感になっている

痛みに敏感になっている

気象の変化に影響を受けやすい

振動する機械を扱うのが苦手

完璧主義

頭痛が起きやすい

めまいがある

耳鳴りがする

筋肉のけいれんをおこしやすい

 

このように該当する症状が多い方はフラマー症候群の経口があると言えます。

普段から眼底の血流の改善が必要でしょう。

 

ほっかほっか赤ショウガを
インドネシア特産の赤ショウガには、緑内障改善効果が報告されています。
身体を暖めてくれますが, 特に冷え性の方には厳冬期のみならず、一年を通じて飲用して頂きたいものです。
常夏の国インドネシアでは、緑内障予防治療効果を知らずとも、汗をかきなが飲用しています。

自然の恵みを自然に身体が反応しているのでしょう。

 

 

チョット太めが健康に重要

フラマー症候群と対照的な症状は、メタボリック症候群といえます。

BMI値が30を超えるような太目(肥満)は、心臓・糖尿病・脂質代謝異常などの慢性疾患になります。

歳をとってもちょっと太めが愛くるしく、健康に良いと言えるでしょう。

 

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