2026/03/06
ノニジュースのノロウイルス食中毒予防効果
インドネシア産ノニジュースがノロウイルス食中毒を完全阻止
上高地の経験
イタリア、ミラノの冬季オリンピックは終了しました。
日本選手の快挙につきましては、皆様ご存じでしょう。
新聞、テレビから離れて既に5年経過したので、どのような報道がマスメディアでされたのか知りません。
ただ、オリンピック選手に提供された村の一部ホテルでノロウイルス食中毒が発生し、選手に大きな痛手を与えたようです。
数日前、長野県の某ホテルでもノロウイルス食中毒事件が起きた様です。

ノロウイルスの電子顕微鏡画像
ノロウイルス食中毒は冬季は起きるウイルスによる消化管を標的とする病気で、熱調理が不十分だと僅かなウイルスで症状を起こします。
原因となる食品を食べてから、平均1〜2日程度で発症します。下痢、嘔吐、発熱、吐き気、腹痛を起こします。
症状は2〜3日で治まりますが、発症後2〜3週間はふん便中にノロウイルスを排泄し続け、感染拡大を起こします。
10数年前の出来事ですが、孫の3歳の誕生日に父母の両家が集まりお祝いをいたしました。
健康元気な孫が、主賓でもあるにも拘わらず非常に大人しく、明らかに体調不良という感じ。
途中、嘔吐に始まり下痢が激しく、その世話で誕生日のお祝いどころではありません。
ホテルに一泊した翌日の話によると、孫と接触したその子の姉、両親、祖父母、伯父も同様の症状が出たとの事でした。
3名は医師です。
一方、私たち家族3人は何ら症状も発現しませんでした。
何がこの差なのかと考えたところ、私たち家族3名は普段からノニジュースを飲んでいるという事だけ。
インドネシア産ノニジュースは、確実にノロウイルス感染症を予防するという確信を持ちました。
ノニジュースには、科学的な証明はないものの、秘めた効果があるのです。
これがインドネシアの各家にノニの木を植え、家族全員の健康維持・増進、病気の予防・治療に使用されているという証左でしょう。
蛇足の話
イタリアのミラノを訪問したのは1996年。
切迫流産・早産の特効薬の開発製薬会社がミラノ近郊にあり、表敬訪問と私どもの安全性研究の紹介が目的でした。
この薬は産婦人科領域で今なお使用されています。リトドリンという名称です。
ドーモ大聖堂は修理工事中のため入れませんでしたが、その門前のお店でジェラードなるものを食べ、娘のためにプラダのバッグを購入したこと、朝のエスプレッソの一杯、薄いピザを食べた想い出があります。
また、一人ブラブラと革鞄、靴の小さな製造工房を見学したことも。
中国人の露天商も多かったですね。
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